Location 大分県国東市武蔵町古市489-1
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国東半島書き初め大会

本大会を通して、子どもたちの書写能力の向上を図るとともに、席書での豊かな感性や創造力を育むことも目的とし開催いたしております。

例年1月4日・5日に、国東市武蔵町(中央公民館)・姫島村の2会場にて開催いたしております。※日程については、開催年によって変わります。


「第15回国東半島書き初め大会」

今大会は、新型コロナウイルス感染防止の為、表彰式等の全体会を取りやめるなど、ご案内当初の日程を変更して開催いたしました。

第15回 国東半島書き初め大会 成績

【特別賞】

学校名学年氏 名種別
姫島小1高橋悠人国東半島あいルネサンス連盟会長賞
旭日小2国原みつき国東半島あいルネサンス連盟会長賞
藤原小3二村倫央国東半島あいルネサンス連盟会長賞
国東小4今冨羽琉国東半島あいルネサンス連盟会長賞
安岐小5白石 葵国東半島あいルネサンス連盟会長賞
志成学園6豊村 葵国東半島あいルネサンス連盟会長賞
山香中中1古市詩乃国東半島あいルネサンス連盟会長賞
安岐中中2長塚由奈国東半島あいルネサンス連盟会長賞
国東中中3土谷里菜国東半島あいルネサンス連盟会長賞
宗近中中2安倍 靜国東市長賞
大神小5大下鉄生姫島村長賞
国東中中1財前怜英子国東市議会議長賞
志成学園6清原咲希姫島村議会議長賞
国東小1竹田津弥冬国東市教育長賞
姫島小4大海心奈姫島村教育長賞
安岐小2木村妃那大分県書写書道教育研究協議会 会長賞
八坂小1安倍 愼NPO法人大分県書写書道指導者連合会 会長賞
志成学園6宮本杏樹国東地区退職校長会 会長賞
安岐中央小3田端真子社会福祉法人 安岐の郷理事長賞
志成学園2葛城 奏大分合同新聞社賞

【金賞】

学校名学年氏 名種別
姫島小2谷 花音
川崎小2坂本菜穂
藤原小2堀尾香里奈
安岐小3宮田蒼大
安岐小3橋口璃乃
国東小3山本美羽
志成学園3難波さや香
藤原小3吉岡美咲
藤原小3堀尾壮真
富来小4重松 舞
藤原小4金子美優
藤原小5二村玲央
姫島小6西村美羽
八坂小6大村響葵
姫島中中1高橋光哉
姫島中中1武石美海
日出中中1二村真央
姫島中中2岸本小梅
国東中中2伊藤來未
安岐中中3尾形心琴

【銀賞】

学校名学年氏 名種別
伊美小1信原可奈
国東小2上野 遥
安岐小2木村瑠羽
川崎小2矢守隼士
大神小3原瑠実花
安岐小3藤田沙希
志成学園3平野嵩晴
姫島小3松原萌菜
八坂小4宇都宮あすか
富来小4福永千晴
安岐小5長塚真由夏
安岐小5尾上裕斗
国東小6豊田浩子
姫島小6尾崎星空
姫島中中1小島あずさ
安岐中中1鳥羽華純
宗近中中2大村歌奏
大神中中2宇都宮渚
安岐中中3田端大樹
国東中中3今冨凜音

【銅賞】

学校名学年氏 名種別
安岐小1田上美海
安岐小2藤田結愛
富来小2重松翔大
国東小3松本一鴻
志成学園3宮本結生
安岐小3田川充太
川崎小3景山結叶
国東小4鶴田菜穂
姫島小4西村優羽
藤原小5吉岡柚美
姫島小5石井大輝
国東小6有松菜月
姫島小6芹川璃空
姫島中中1礒崎陽菜
姫島中中1須賀凱也
姫島中中2東 裕斗
姫島中中2島﨑未有
姫島中中2大海奏人
国東中中2清末真椰
国東中中3田川聡子

【佳作】

学校名学年氏 名種別
伊美小1江本心都
小原小1鹿島 優
安岐小1田川千裕
安岐小1清國和真
伊美小2江本海仁
姫島小2江藤梨乃
姫島小2西村駿汰
山香小2志手円香
国東小3早野那優
国東小3三輪陽葵
国東小3吉本鈴葉
姫島小3岩本太陽
旭日小4国原徳希
姫島小4岸本花梨
杵築小4川上凌生
国東小4長木愛奈
姫島小4岩本高虎
姫島小5榊 颯那
山香小5志手晴香
姫島小6明石凰登
姫島小6北村大夢
姫島小6清水秀胡
姫島中中1東 恵悟
姫島中中1小岩海翔
姫島中中1寺下奏太
姫島中中2河野大治郎
姫島中中2藤本優真
国東中中3千疋夏穂

厳正な審査の結果、各賞が選考されました。
受賞された皆みなさま、おめでとうございます。

第15回国東半島書き初め大会 審査の様子

上記募集要項のPDFはこちらよりダウンロードいただけます。
第15回国東半島書き初め大会募集要項(PDF)

上記課題のPDFはこちらよりダウンロードいただけます。
第15回国東半島書き初め大会 課題(PDF)

大会小史

敗戦の混乱も落ち着き始めた昭和24年、武蔵町で「足立巒渓(らんけい:本名 権一郎)」先生と「相部楽之堂(本名 良久)」先生が、若手書道家の育成を目指し「講習会」を開催しており、一年間の集大成として、1月5日に「競書大会」が行われていました。やがてその活動が地域の児童らへの書道の普及に広がっていくのも自然な流れでした。そして当時、「講習会」を支援していた同町の野田書店店主「野田壮(さかん)」氏のバックアップで1951年(昭和26年)1月5日「第1回野田書店書き初め大会」が武蔵東小学校で開催されました。 この大会は年毎に盛り上がり、旧東国東郡内各学校はもちろん姫島からの参加もあり、臨時バスが特別運行されるなどピーク時の参加者は800人を超え、急きょ会場を武蔵東小学校と武蔵中学校の2カ所で開催した年もあったそうです。1990年(平成2年)に惜しまれつつ幕を閉じるまで40年間続きました。おそらく市民の中に自分も子も孫も参加したという年配の方々が少なくないと思います。 今回「牧泰濤(たいとう:本名 泰正)」先生並びに「書き初め大会実行委員会」の先生方そして、「NPO法人県書連」の方々のご尽力で17年ぶりに「国東市書き初め大会」として復活、2007年(平成19年)1月5日に武蔵東小学校で開催されました。 2007年(平成19年)1月(尾立賢一 氏記)  

その後、
▼第5回よりメイン会場を武蔵中央公民館(セントラルホール)に移しました。
▼第6回より国東半島書き初め大会と改称し、参加者を国東半島を中心にその周辺地区にまで拡大しました。また、事前に姫島会場で競書を実施し、武蔵会場の作品と合わせて審査するようにしました。
▼第10回より、参加資格を小中学生とし、より多くの児童生徒が参加できるようにしました。
▼課題は国東半島の文化や歴史、自然を愛する児童生徒を育てる目的に添って作成してきました。第2回は安岐町の三浦梅園先生、第3回は武蔵町の吉弘楽、第4回は国東町の弥生のムラ、第5回は国見町の神父ペトロカスイ岐部を、第6回は姫島村、第7回は豊後高田市、第8回は宇佐市、第9回は杵築市、第10回は日出町の歴史や文化・産業・自然・偉人にかかわる課題を取り上げてきました。
▼10年をかけて国東半島地域を一巡したことから第11回は初回(国東市安岐町)の課題に戻り、12回大会(2018年1月5日)は東国東郡姫島村の課題をとりあげました。
▼12回大会終了後、諸事情により中断を予定していましたが、継続の要望が寄せられ、国東市・姫島村を中心に運営の形式を多少変えて、急遽13回大会を開催、本年14回大会の開催に至っています。